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山口祐介の10年間生き残るためのメモ > マーケット
2008年09月08日(月) 07:54

いくら公的資金が入るからって・・・

窓開きすぎ。

クロス円買ってた人が羨まし・・・

今日は危険。お休み。


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2008年09月05日(金) 09:43

円高について

早朝6時頃から今日の戦略を考える前に円高。
私は考える前に手を動かさない。

今日は雇用統計前まではトレードをするつもりだったが
すでに大きく動いてしまったのでトレードお休み。

今日は私の相場観について少し書きたい。
でもくれぐれも参考程度に聞いてもらいたい。

私はマーケットの中で生きている。
資金を守るためなら5分前に考えていたことでさえ
私は堂々と反故にする。


では本題だがクロス円の下落はそろそろ終焉だろう。
マーケットは言うまでもなく過熱感に支配されている。

確かに売り圧力が強いので
買いから入るよりも売りから入る方がやり易い。
でも売りから入ってもポジションは少し落とした方が良いと思う。

どうして上がるか?そんなことは知らない。
下落する理由などいくらでも溢れている。
また上昇する理由は「下落しすぎたから」だ。

ここだけ一方通行に落ちれば
下落しても当たり前、上昇しても当たり前

とにかく、ポジションを落とした方がいいでしょう。


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2008年07月16日(水) 13:38

Fannie Mae

こんにちは、今ハワイのマウイ島にいます。

日本と違って騒々しくなくすごしやすいです。
聞こえてくるのは波の音とCNNの英語だけです。

CNNでFannie Maeの被害者特集みたいな番組をやっていました。
マーケット関係のコメンテーターはこわばった顔付きで
ドルがどうだ、株がどうだと話しています。

出たら仕舞いとは言いますけど
依然、Fannie Maeの問題はマーケットで支配的のようですね。


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2008年06月27日(金) 18:35

円高きてますね。

円高きてますね。

来月ハワイでのんびり仕事する予定なので
できれば円高になってほしいなぁとは思っていました。


今回の円高がラストチャンスかな。


月曜日の仲値で105円ミドルだったら
空港まで待たずにトウミツ(東京三菱)で
2000ドルほどキャッシュに変える予定です。


さて、来週はFXセミナーです。
少しくだけた感じで行きますので
気楽に聞いてくださいね。


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2008年04月03日(木) 23:03

よく動くね

最近の為替マーケットは本当によく動く。
今日のドル円は上がっていたと思ったら急落。
クロス円なんかもっとえぐい・・・。
まさに一寸先が見えない状況。


ふと、思ったのですが
裁量トレード時代だったらどうしていただろうか?
きっとレートが気になって仕方なかったかも知れない。
お風呂もゆっくり入れないかも。


そう考えると、システムトレードは時間的なゆとりはある。
まぁ、負けるときも当然あるが、
「システムに従う力」が身についていれば
現状のマーケットでもストレスはかなり少ないと思う。


しかし、よく動くね。
これ書いてたら、今度はドルが急激に買われてる・・・。


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2008年03月13日(木) 18:45

100円という数字は注目に値しない

今日やっとドル円が100円を割れた。
市場関係者もそう思っている人が多いと思う。


今の状況じゃ、ドル円ショートするのも勇気いるし、かと言って、ロングするのも勇気がいる。だから「見てるだけ・・・」という関係者は実の所、非常に多かったと思う。


マーケットに「Can I help you?」と聞かれ、
恥ずかしながら「Just looking...」と言っているようなものだ。


しかし、今日やっと100円を割れた。
何もできなかったディーラー、でも、何かをしなければならないディーラーはこれからやっと参加してくる。


本日、101円ミドルでショートして、100ミドルでクローズしたが不思議と恐怖感、絶望感は全くなかった。語弊を恐れずに言うとすれば、「当たり前のように勝った」。


数年前の100円近辺では市場は恐怖感と緊迫感に支配されていたことを今でも覚えている。今回は全く感じなかった。少し違和感を感じる。


今回、100円という数字は節目にはならないかも知れない。買われれば上がるし、売られれば下がる。数年前は売っても下がらない、つまりは、買い支えがあったが、今回この値段域では起きないのではないだろうか?


デカ玉が飛び交う今夜のロンドン、ニューヨークは要注意だと見ている。


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2008年01月22日(火) 23:04

緊急利下げだって!

FRB緊急利下げだって!
アメリカの緊急利下げなんて滅多にないよ。

為替は今、えらいことになってる。

明日の日経はすごいかな。

今日買い仕込んだ人が羨ましい・・・


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2008年01月22日(火) 00:07

損切りについて(私も参加してしまいました)

このところ、損切りに関する議論が活発でしたが、最近忙しいこともあって「今回は傍観者でいようかなぁ」とか、最初は思っていました。でも、一応、私は著書で損切りの重要性については散々強調しているので、やっぱり何か書こうかなと思った次第です。


上がると思えば、買えば良い
下がると思えば、売れば良い
それが利食いになるのか損切りになるのかは単なる結果論


これは私がディーラーをしていた当時のトレード理念なんですが、これが土屋先生の難しすぎる日記(笑)のいわんとしていたことなのかなぁと勝手に解釈しました(間違っていたらすみません)。


結局、買う行為、売る行為というのは前提として、上がる理由、下がる理由が自分の戦略上になければ合理的ではない(上がると思っていない人が買うことはおかしい)のであって、損切りという行為(利食いも同様)にも「今後、上がるだろう、下がるだろう」という前提、すなわち、マーケット上に根拠がなければいけません。


だから、損切りの根拠がマーケット上にない、いわゆる「単純なマネーマネジメントストップ」をシステム戦略に取り込むことはおかしいということに繋がります。


土屋先生は「システムトレード」と強調している所がポイントですね。システムトレードということならば、ロジカルなのかな。


まぁ、私はシステムトレードをアイディアを数値化している「単なるツール」としか考えていません。一番大切な事はマネーマネジメントであり、システムトレード戦略とマネーマネジメントは本来別個のものであると考えています。


ディーラーをしていた時は、資金も潤沢にあり、(そして、大切なことだが、その資金は他人のお金である)マネーマネジメントなど考えなくても良かったのですが、それでも、日々の予算(いくらまでしか負けてはいけないという絶対的な金額面でのルール)はありました。


専業になった今、ディーラーをしていて良かったなぁと言えることは、紛れもなくマネーマネジメントの重要性であって、決して、マーケットの特性とか、平常心の保ち方とか、ゴー○ドマンが年末年始に挨拶に来ないと言ったことではありません。


個人トレーダーは資金が潤沢ではないので、まずは自分のお金を守ること、すなわち、マネーマネジメントストップを入れた方が良いでしょう。システムトレーダーであってもなくても、小さな損切りは基本です。


千回負けることが出来る個人トレーダーを目指しましょう。
(千回相場を張れる個人トレーダーはそうそういません)


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2007年12月20日(木) 23:46

ドル円は下落しないのか?

なんかそろそろドル円下落する予感がする。
ポンドやユーロに対してはもう結構売られてる。

そろそろ?

(単なるひとりごと) ← 参考にしちゃダメよ(笑)


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2007年12月06日(木) 15:50

NFP前ということで・・・

市場は今の所、全く動かず。
なんか今日がNFPなのではないかと勘違いするような
様子見、様子見の何か不気味な雰囲気を感じます。

でもそろそろ海外組が起きてくる頃なので
動き出す頃でしょうか?

こんな事を書いているうちに何だかドル円が下落し始めてきました。
現在110.75レベル。


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2007年10月31日(水) 17:51

たまには相場観でも

本日はFOMCの発表が控えてる。よく質問を受けるので今回は記事にして見ようと思う。

まずは基本的な情報から。

発表時間:日本時間11月1日3時15分
予想:0.25%の利下げ


ケーススタディをしてみようと思う。

ケース1:利上げ OR 利下げなし → 爆上げ
ケース2:0.25%の利下げ → 乱高下後、ゆるやかに上昇
ケース3:0.5%の利下げ → 爆下げ

まずはケース1について。「利上げ」はあり得ない。まぁ、可能性の問題としてゼロとは言えないが、まずないと見ている。そして、利下げをしない場合は政府が今後を楽観視していることにつながり急上昇すると見ている。しかし「利下げがない」という結果もまずないと考えている。

次にケース2について。多くのアナリストがこの結果になることを予想している。そして、市場もこの結果を望んでいるように感じる。この結果になれば、声明文によるアクションに変わってくるだろうが、声明文も大した感動がなければ、今までドルを売ってきた分の反発が起こり、ゆるやかにドルが買われていくと見ている。そして、その傾向はドルカナダとユーロドルに顕著になるのではと見ている。

最後に、ケース3について。一部で0.5%の利下げを目論んでいるアナリストもいるようだが、私はあり得ないと見ている。前回の利下げはサブプライム問題が背景にあった。今回も0.5%の利下げを行えば、FRBは何らかの理由を提示しなければならない。立場上、今回もサブプライム問題とは言えないだろう。前回の政策(0.5%の利下げ)は間違いだったのではと叩かれるからだ。

結論を言えば、個人的にケース2の動きになると見ているし、多くのアナリストもケース2の結果になることを予想しているようだ。私だったら、FOMCの発表直後に下落した場面があればドルを買ってみたい。

しかし、ここまで言っておいてなんですが、私は裁量トレーダーではないので裁量での売買はしません。「裁量時代だったらこうしている」という参考程度にしていただければ幸いです。


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2007年10月05日(金) 12:18

NFP(米雇用統計)

今日は毎月恒例のビッグイベント
NFP(米雇用統計)です。

予想は+11.5万人くらいで
かなり楽観的な見方が多いようです。

前回は-4千人という非常にネガティブサプライズ
サブプライム問題もあったため
市場はかなりドル売りに傾斜しました。


毎度のことだが
NFPは今月の結果を見るだけでは心もとない。
先月、先々月の結果の修正値も見なければなりません。

前回の値(-4千人)も
上方修正されるのではないかという噂が出ています。
それくらい市場はポジティブな雰囲気です。


ということでセンチメントは圧倒的にドル買いのようです。
しかし、皆がドル買いに傾いているときは下落することも多く危険な匂いもします。

だからといって、売りから入る勇気は私にはありません。
私の行動は買いから入ってストップを置くことだけです。

果敢に攻めていきたいものです。
ノーリスク、ノーリターン


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