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あけましておめでとうございます。
去年の12月は個人的な事情があって
まったくチャートをウォッチすることができませんした。
そこで12月は朝チャートを見て
エントリーとリミットストップを入れて放置プレイでした。
ほとんど外出していたので放置するしかなかったです。
で・・・結果がどうだったか。
これが非常に良かったんですよね(汗)
見ることによる弊害は突破していたつもりだったんですが
今まで「見ていた」ことによって
いかに利益を削っていたか今回考えさせられました。
12月は見ないで勝てたので
見ない間の時間を他のことに費やしていたことを考えると
時間対効果は見ていたときに比べれば
はるかに良かったことになってしまいました。
損失を受け入れる場所を心の中にちゃんと作っておけば
見なくても良いのかな。うーん、悩むね。
市場に私情を挟まない
難しいね。
昨日の朝から腰がすごく痛い。
くしゃみをするだけで痛みが走る。
昨日、セミナーだったけど気合で乗り切った感じ。
ネットで調べてみたら「ぎっくり腰」かも(泣)。
人生で初めてなったんだけど本当につらい。
トイレに座るのもきつい。
寝返りするのもきつい。
なんか若い人もなるみたいなんでホッとした。
円高が進みましたね。
90円割りました。
藤井財務相でしたっけ。
介入しないようなこと言った人。
確かに、ここ数年介入はしてないよ。
でも、いっていいことと悪いことってあるだろ。
以前のように、適当に介入をほのめかしておけばいいのに。
90円は最後の牙城だったと思うけど。
介入は良くない → そりゃ正論ですよ。
民主党って正論は並べるけど、なんか政治的に見えない。
まぁ、それが良いといえば、良いところですけど。
私も子供手当てで民主党入れましたけど・・・。
でも、今まで以上にアメリカのコマになるような気がしなくもない。
外貨預金してる人はどうなっちゃうんだろ。
あと、FXやっている人もどうなっちゃうんだろ。
スワップの魅力があまりない今でも
なんだかんだいって個人投資家は円売りポジションに傾きやすい。
含み損に苦しんでる人、多いと思うな。
やっちまえ、介入!
批判は受けるだろうが、なめられなくなる。
昨日はエンジュクさんの懇親会に行ってきました。
初めてお会いした方も多く楽しかったです。
ただ、ちょっと飲みすぎてしまった・・・
最後の方はフラフラしてて
何を言ったか記憶がありません(汗)
もし失言とかありましたら
この場をお借りして謝罪します。
トレーダーって孤独な職業だから
懇親会って本当に楽しいですね。
でも色がなかったな~。
昨日、バカになりたいと書きましたが
さっそくバカになるために行動を起こしました。
ここでいうバカになるとは
少し危険だと思っているトレードを敢えてすることで
トレードの幅と回数を増やすことです。
そういえば、誰かが「時にはブタになる必要もある」と
言っていた気がします。
遠い記憶なんで誰が言っていたかは忘れてしまいましたが。
それに今回の記事の趣旨と異なるかも知れませんが。
今日は通常のポジションを3分割して
バカなトレードに挑戦しました。
だめなときは3回ナンピンしてやりすごす。
やりすごせない時は通常1回分の損失額で損切り。
今のところ、一度もナンピンせずに勝ってます。
まぁ、ポジションが少ないのでチビチビ増えている感じです。
こうやってトレードの幅を広げていきたいですね。
しかし、ポジションを減らしたことによる
メンタルストレスの減少はすごいものがありますね。
一回目のポジションが曲がったところで別に何とも思いません。
きっとその余裕が勝ちを導いているのかも知れませんが。
昨日のユーロドル1.4300近辺、今日のドル円94.00近辺。
自分の中では結構印象的な動きでした。
ユーロドルは1.4300こえたら、かなり上に伸びるかな~
ドル円は94.00割ったら結構下に伸びるかな~
ユーロドル、絶対1.4300越えはあると思いましたよ。
ドル円、絶対94円割れはあると思いましたよ。
そう仕向ける動きは確実にありました。
ティック見てたので・・・。
それで、ブレイクしないもんだから反発もすごい。
結果論で言えば、1.4300、94.00の手前で逆張りが正解。
でも、今の私にはできないんですよね。
ブレイクしたあとの逆張りならOKですが
ブレイク前ギリギリの逆張りは怖いです。
自分の型が出来てくると
自分にない型は当然否定するようになってきます。
でも、今の自分の型が通用しなくなる時も必ず来るから
絶えず「型」を発見する努力をしなければならないと思う。
自分の型を信じる勇気
自分の型を信じない勇気
自分にない型を信じる勇気
自分にない型を信じない勇気
時にはバカになることも必要だと思います。
トレーダーって孤独ですよね。
家族や子供がいても何か孤独。
ときどき、私主催でトレーダー飲み会をしていますが
そのときはなんか楽しい。
トレーダーの苦しみなんて
トレーダー以外の人に話したって
理解できるわけがない。
だからきっとトレーダー飲み会って
楽しいんだと思う。
誰かがトレーダーにとって
「2chは必須」って言ってたことがある。
なんかわかる気がしてきた。
みんな・・・孤独なんだよ。
みなさん、おひさしぶりです。
最近子供が生まれまして
現在は家事育児炊事のほとんどを行っている
主夫トレーダーです(笑)
現在主夫のため
夕方5時から一切相場が張れなくなりました。
スキャルピングは集中力がないと絶対に勝てません。
抜け幅は一日にして大体20PIPSくらいですね。
相変わらず負けていません。
一度だけ売り買いを間違えて数秒慌てていたら
それも勝ってしまいました(汗)
もうやっぱりシンガポールかな~
赤道直下だけどそんなに暑くないしね。
銀座とどことなく似てるしね。
でもエスカレーターが速すぎるか・・・
トレードにおける基本は損切りが出来ること。
損切る勇気を持っていないトレーダーには
必ず未来の破滅が待っています。
しかし、本当に勝つトレーダーになるためには
それだけでは足りないとも思っています。
真に必要な資質とは
決して後ろ向きな精神状態ではなく
安定した精神状態で含み損に耐える力
言い換えれば
損切りが出来ることを大前提とした上で
「損切りをしない勇気」が必要だと思います。
天界から下界を見下ろしてトレードするためには
マーケットと同化してトレードするためには
損切る勇気だけではダメだと思います。
損切らない勇気も必要だと思います。
「時速何キロの世界観」からは計る事ができないような、
「メーターが触れっぱなし」の状態でスピードを競うような、
勝者の世界とはこんなものだと思います。
既成概念から離脱する事ができなければ
「向こうの世界」にはいくら頑張っても
到達できないかも知れません。
勝率99%。だから何ですか?
「向こうの世界」にいるトレーダーは
こんなものだと思います。
「向こうの世界」では勝率99%は既成概念です。
明日は決勝みないとね。
相場に全く関係ない話。
我が家は毎日高速を使うわけではないので
なんだかんだETCを先送りにしてきたのですが
助成金の絡みもあったので今回重い腰を上げました。
しかし、ご存知の通りどこの店でも品切れ状態で
よく行く近所のオートバックスでは申込もできないと。
買いたくても買えない。ETC版のストップ高ですね。
埼玉新都心では毎日50台提供している情報を聞いて
担当先に電話してみたら、毎日夜明けまでには
整理券が配り終わっているそうです。
このためだけに徹夜して待つのは辛いしなぁ。
そこで少し離れた埼玉のロヂャースという
ディスカウントショップに行ってみたら
何と在庫がありました。(4つだけ)
助成はあきらめて買いましたよ。
でも冷静に考えてみたら
オートバックスで買ったら助成込で12000円くらいの支払い
今回のディスカウントショップでは11000円くらいの支払い
結局、安く買えたんですよ。
いろいろ調べたのがばかばかしいです。
今回行かなかったけどドンキホーテとかにも
もしかすると在庫あるんじゃないのかな。
分からないけど。
ロヂャースには「よく分からないメーカー」のものは
もっと安くてセットアップ込みで7000円でした。
私は一応パナソニックのものにしましたけど。
スキャルピングについてご質問をいただいたので記事にします。
>スキャルの調子はその後どうですか。
確定申告の記事でも書きましたが
私は法人で取引をしており、今月は決算期のため
会社の全ての収益、費用を見ながらのトレードになってます。
どうしても決算期のトレードというのは
「勝っても3割税金持ってかれるんじゃな・・・ハァ」
という感じであまり気持ちが入らないため
積極的にはトレードしていません。
>大きなトレンドはやはり意識されますか。
スキャルの場合、私は15分が最大の時間軸です。
一応、弊社ではシグナル配信を行っておりますので日足も見ていますが、
スキャルのロジックに日足は入っていません。
よく日足→時間足→分足というように
分析を上から落としていく考え方がありますが、
私は「短い時間軸の集合が単に長い時間軸になっている」
長い時間軸は「単なる結果論に過ぎない」と思っています。
私の場合は、分足→時間足→日足というように
分析は「上に積み重ねていく」ものだと考えています。
>一般論として、動いた際の順張り、方向感乏しい際の逆張りと
>やはり使い分けるほうがよいのでしょうか。
まぁ、その通りなんですが
今が動いているのか、動いていないのかを見極めることが
一番難しいことだと思います。
そこを定義できれば良いのではないでしょうか?
もう数えるのが面倒なので数えてませんが
恐らく約250勝3敗です。
(滅多に負けないので3敗だけは覚えています。)
確定申告の話題が多いので私も(笑)
去年までは個人で税金を払っていました。
しかし、高くてね~。泣きそうでした。
所得税高いし、翌年の住民税高いし。
病気しなくても社会保険月25万。
子供の保育園の料金も激高。
育児手当ももらえない。
今年は自分の給料安くして
残りは法人税で払うことにしました。
(会社経営者の強みです)
今年の確定申告は必要なくなりました。
申告しないの何年ぶりだろう。
なんか嬉しい。
やっぱり給料は安いに越した事ないですね。
p.s そういえばFX攻略の締め切りすっかり忘れてた。
いかなる技術を身につけたところで
どれだけ勝てるようになったところで
破滅する可能性からは決して逃れられない。
その事実を認識しているトレーダーは
破滅する覚悟を持っているトレーダーは
謙虚さと大胆さが同居するトレーダーになれる。
死ぬ覚悟を持って相場に向かっていかなければ
超幾何級数的トレーダーになるヒントは
いつまでたっても発見できないと思います。
昨夜ウッチャンのやってたバラエティ番組で
イモト(芸人?)のガラパゴス諸島のロケを見ました。
久しぶりに見て「まだ生きてるんだ~」と思いながらも
やっぱりなんか面白くて全部見てしまいました。
ダーウィンの進化論についてやっていて
「生物を進化させたのは神ではなく環境である」
生物が進化したのは神のおかげではなく
生物自らが環境の変化に適応するために変わっていった
というような事をイモトがあのメイクで
真剣な顔で言っていました。
その時は笑っていたのですが
番組が終わって余韻に浸りながら
「相場の世界も一緒だなぁ」と思いました。
勝者と敗者もあらかじめ神が創ったのではなく
環境の変化に適応していったものが勝者になる
という事ですね。
イモトはオフで普通のメイクをしていたら
きっと普通の子なんだろうな・・・
今月から続けているスキャルピングですが
昨日はじめてまともに負けました(15pips程度)。
でも、負けてホッとしましたよ。
「やっぱり負けるときはあるんだな」と。
「神に隣接するトレーダーはやはり存在しないんだな」と。
毎金曜日は週間の利益を確定させたいため
いつも積極的にはトレードしていません。
昨日も夜は22時には寝ました。
結局昨日は+5pipsでさっさと終わりにしました。
ふと考えたら今月は一度も負けで終わった日がありません。
もう負けないのかなぁ(悩)。
フェイドアウト?
シンガポール?
スキャルピングを行ってからどれくらい勝ってるだろう。
もう数えてないですが180連勝くらいはしていると思う。
正確には誤発注で(売り買いを間違えて)2敗しました。
でも誤発注で負けるということは戦略は正しいことですので
あまり気にしていません。
pipsにすると500から600くらいの抜け幅ですが
もう負ける気がしません。
でも謙虚な気持ちは忘れないようにしようと思います。
薄利決済は誰でも出来ると思います。
しかし、薄損決済は難しい。
薄損決済はいわゆる
「あと少し動けば利食いに変わる」
という状況の事です。
いくら自分のトレードシステムが
その場所で損切りをする事を求めていたとしても
あとほんの少し戻れば利食いに変わるという状況では
損切りをすることにためらいの感情がうまれます。
その薄損決済をためらったために
その値段が二度と戻らない値段になってしまい
「あの時逃げていればなぁ・・・」と
後悔、怒りに震えながら大きな損失を出した事は
私の場合、一度や二度ではありません。
私にとって薄損決済は「わかっているけどできない」
なかなか解決できない問題です。
何か良い方法ありますかね?
実は最近行っているスキャルピングですが
120連勝くらいしています。
しかし、昨日薄損決済をするべきところで
精神的に損切りができませんでした。
結果として薄利決済に変わりましたが
こういう事を何度もしていては
いつか必ずやられる時がくると反省の気持ちで一杯です。
しかし、わかっていてもできないんですよね。
薄損決済は私にとって難しい問題です。
私の投資スタイルがかなり変わりつつありまして
今までは「結構苦しみながらのスイング中心」だったのですが
今は「かなり楽しながらのスキャルピング中心」になりつつあります。
最近、すごく投資について深く考えていました。
何が悪いのか? どうすれば良いのか?
それを考えること自体が正しい事なのか?
まだ小額の実験レベルですが
スキャルピングで80連勝くらいしています。
正直、負ける気がしません。
今後は少しずつポジションを上げていく予定です。
あくまで私の場合ですが
「今しかない!」と思った時のトレードは
大概うまくいきません。
一方で「ここで大丈夫かなぁ?」と
不安に思った時のトレードは意外とうまくいきます。
つまり、少しくらい不安に思っている時ほど
エントリーしなければなりません。
あくまで私の場合ですが・・・
しかし、不安に思っていれば
当然エントリーする時に躊躇が生まれます。
躊躇が生まれそうな時は
当然躊躇を断ち切らなければなりません。
そこで私がやっていることは分割売買です。
言い換えれば、ナンピン前提の売買ですね。
今、売りたいけど不安。でも売らなければならない。
そんな時は例えば半分だけ売ります。
「上がったらさらに半分売ればいいさ」ということです。
私はこの「上がったらさらに半分売ればいいさ」という
「気持ちのゆとり」を非常に重要視しております。
「気持ちのゆとり」は含み損時の精神的安定をもたらし
やらなければならない時にやらないという機会損失を防ぎます。
しかし、ナンピンは戦略があってこその武器だと思います。
ナンピンと借り入れは計画的に・・・
ナンピンはしてはいけない。
どの教科書にも載っている言葉です。
事実、ナンピンで破滅するトレーダーは非常に多いです。
理論上、ナンピンは完全に悪です。
しかし、実務上は完全な悪だとは言えないと思っています。
相場に限らず、完全な悪は社会から抹殺されるものです。
では、ナンピンが社会から抹殺されているでしょうか?
もちろん、抹殺されていません。
それどころか、未来永劫抹殺されないでしょう。
ナンピンにもご存知の通りメリットがあるからです。
私は「ナンピンはやくざと一緒」
すなわち、必要悪だと考えております。
でも、ナンピンは損切りが出来る事が大前提です。
損切りが出来ないのであればしてはいけません。
損切りが出来るのであれば、
ナンピンはきっと武器になるでしょう。
やくざとナンピンは使いよう
p.s ついでに言うと、マネーマネジメントも必須前提ですね。
昨日のエントリーで議論をしたいと書きましたら
さっそくコメントをいただきました。
>チャートは見ない方が良いに決まってます。
>そのために、膨大な時間をかけて検証作業をする訳です。
>せっかく時間をかけて検証したのに、
>閃きでマーケットに入って損失を出していたのでは
>意味無いのではないでしょうか。
確かに正論です。
全くもって正論です。
しかし、相場は単なる数字の羅列だけでは
どうしても解決できない問題があります。
それは相場が「変化する生き物」であるという点です。
数字という無機の根底には、人間という有機が存在する。
この事実を忘れてはいけないと考えるようになってきました。
だから私は相場の息を感じる為にチャートを見るのです。
相場は正論が通じる世界ではないと考えています。
一見するとどう考えても「おかしい、馬鹿げている」
という見方の中にこそ、
ひょっとしたら聖杯が隠されているかも知れませんね。
121円で売ったユーロ円、昨日あたふたしましたが
今朝115.50買いの指値がヒットしていました。
見ていたら引っ張れなかったかな・・・
いまだに私の中で結論が出ない問題があります。
それは「マーケットを見るべきか見ないべきか」です。
マーケットを見ていると
つい手が出てしまい、いらぬ損失を出すことがある。
マーケットを見ていないと
手を出すべきところで出しそびれてしまう。
結局、どちらも一長一短でしょうが
皆様はどうしてますか?
これは恐らく
「順張りが良いのか逆張りが良いのか」
という問題と同じくらい結論が出ないものだと思いますが
せっかくですから議論をしたいと思っています。
ユーロ円121円くらいから売っているのですが
今日117円近辺でうろうろして
ポジションを減らしたり増やしたり・・・
いらぬ損失で利益の20%くらいを食いつぶしてしまいました(泣)
あぁ、見なきゃ良かった・・・
相場をすれば誰もが含み損の辛さを経験します。
どんなに勝っているトレーダーでも
含み損はいつでも経験しなければならないファクターです。
含み損から完全に逃れる方法はただひとつ。
「トレードをしない」です。
つまり、トレーダーは含み損の苦痛からは決して逃れられません。
しかし、含み損の苦痛に耐えることは出来ます。
では、含み損に耐える方法は何でしょうか?
それは「気合」です。
笑う人もいるかも知れませんが
私は真剣にそう思っております。
気合を維持する為には基盤として「確固たる信念」が必要です。
確固たる信念がないとマーケットの動き次第では
含み損の苦痛に負けてしまうかも知れません。
私はトレードをしている時
アニマル浜口さんの「気合だ、気合だ、気合だ」を
よく心の中で連呼します。
↑
これも本当です(笑)
いくら否定したところで
相場にギャンブル的要素が介在する事は
避けられない事実です。
その事実を否定しているトレーダーでも
負けが続いてくると多くは丁半博打のような
思考法になってくるものです。
別に相場がギャンブルなのか否か
そんな事は実際は何の意味も成しません。
大切な事は
相場をギャンブルにしてはいけない
という事だと思っています。
現在存在しているほとんどのギャンブルに
正の期待値は発見されていないからです。
いかなる時でもギャンブル思考に陥らないように
自分を律していきたいと思います。
最近、昔のアグレッシブだった頃の自分を思い出しています。
昨日、思い出した言葉
「相場は喧嘩である」
相場(喧嘩)をする前からヒヨっていたら
相場(喧嘩)には絶対に勝てない。
今年はいろいろ多忙が続きました。
あっという間に紅白歌合戦の時期ですね。
相場は全般的に難しかったと思います。
負けた月もありましたが、
最終的には勝った年で終わりそうです。
今年はエンジュクさんを含めて
8回セミナーをしました。
来て下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年を。
忘れていた目標を思い出しました。
常軌を逸したトレーダーになる。
標準偏差から大きく外れたトレーダーになる。
時間を支配するトレーダーになる。
リスクを避けるためのレバレッジ縮小。
安定を求めるための利食い幅の縮小。
トレードの経験と実績が伴うにつれ
私のトレードは実にこじんまりとしてしまいました。
今、聖杯を探しています。真剣です。
聖杯など存在しない。
だから資金管理、精神管理をしっかりと行う。
このように言う事は実に簡単です。
一般的に言われている正解だからです。
でも最近思うのです。
この正解は敗者サイドでの正解であって
勝者サイドでの正解ではないのではないかと。
聖杯は存在する。ただ表に出ないだけ。
これが勝者サイドでの正解なのではないかと。
数%のULTIMATEなトレーダーはやはり何か持っていると思う。
私もがんばろう。
超幾何級数的なトレーダーになるために。
最近は10月に負けた穴を取り戻そうと
とにかく相場の事を考えていました。
朝から晩まで
トイレで踏ん張っている時も・・・
お風呂でくつろいでいる時も・・・
どうすれば100%勝てるようになれるのか
どうすれば含み損を知らないトレーダーになれるのか
どうすれば理(ことわり)から外れたトレーダーになれるのか?
要するに「聖杯」探しですね。
でもそんなものは見つかりっこありません。
でも、あれこれ考えている中で
忘れていた感情を思い出させてくれました。
「相場は数字で計算できるほど甘いものではない」
システムトレーダーというのは
過去の数字をもとにした統計的戦略を作ります。
しかし、システムトレードにおける
数字のマジックに魅了されすぎてしまうと
刻一刻と変化していくマーケットへの対応が
おろそかになってしまう可能性があります。
システム的裁量トレード
つい最近までこの言葉の持つ意味が理解できませんでした。
というよりも理解しようとしませんでした。
しかし、今はすごく理解できます。
するとロジック構築における考え方がさらに柔軟になっていきました。
次回はそれについて書いていこうと思います。
お久しぶりです。
10月に久しぶりに5%の金額を失う大負けを喫してから
今までひたすら新しいトレードアイディアを模索していました。
11月は時間足に基づくスキャルピングを試行錯誤しました。
ティック、1分、5分、15分などいろいろな足で実験をしました。
結果は・・・いまいちダメでした(笑)
結局時間軸を短くすればノイズが大きくなるし
時間軸を長くすれば損切りの幅が大きくなるし・・・
また、スキャルになるといくら検証をした所で
シグナルにマッチしてからトレードをすると
遅すぎる場合も多いので裁量も絡めてトレードをしましたが
それがまた全然ダメ・・・(笑)
人には向き不向きがあるということで
スキャルピングは断念しました。
で、結局今は元鞘に戻り、
日足ベースのブレイクを行っています。
でも今までと違うのは時間足を見ながら
ある程度、裁量的に売買をしています。
時間足における数多くの実験で
感覚的に良いパターンというのはかなり見つかりました。
ただ、数学的に良いパターンにはならなかったので
あくまで日足ベース+α程度で参考にしています。
それが最近はすごくワークしていて
10月の損失はとっくに取り返している状況です。
私もまだまだちっぽけな、いちトレーダーですから
トレードに対する考え方がまた変化してきました。
まぁ、長くなり過ぎましたので続きは明日書こうと思います。
先月はポンド円を187アラウンドから183円まで買い増し、180円割れで損切りをして、久しぶりに投資資金の5%を失いました。その後に140円までいったことを考えればゾッとしますね。
その後、マーケットは見ていましたが本当に難しい動きですね。上がるかと思う所で売られ、下がるかと思うかと思う所で買われる騙されるような場面が多かったです。さらに騙された所で損切りを躊躇すると結構大変な目に遭ってしまう。どの道、私は先月は負けていたと思います。
先月は月始めにマーケットからの退場勧告を受けましたから、いろいろ自分の投資について考える時間もありました。結果、今のようなマーケットではスキャルピングを主体にしていくことにしました。どうなることやら・・・
今月は15日にエンジュクさんで大阪セミナー、26日は他社でセミナーです。
宜しくお願いします。
トレイダーズFXが廃業ですかぁ・・・
これが始まりなのか終わりなのか・・・
トレイダーズは廃業する前に増資して、その増資分で客にお金を返すみたいです。なんて良心的な会社だろうと思います。
当然、リーマン絡みで隠す会社も出てくる。
100%信託している会社じゃないと危ないな。
他にも前みたいに自己買で破綻みたいな会社もあるかも。
出せる資金は出しといた方が懸命かもね。
今、世界中で「以前だったらありえない事」が多発してる。金融史に刻まれる出来事になりますね。
ひょっとしたらこれだけの出来事は私が死ぬまで再現されないかも知れませんね。そう考えれば、なんか気が落ち着く。
今、為替の板ってスカスカなんじゃないかな。
恐慌の時に一番強いのは生産者。
商品ですかぁ?
以前のジムロジャースみたいに・・・
木材がどう?
原油がどう?
上場している先物会社がどう?
みたいな話になってくるのかな。
今まで自宅兼事務所だったのですが限界を越したので
10月1日より事務所を借りることになりました。
(現在、プライベートの書類と会社の書類がごっちゃごちゃ。)
10月は引越し、登記、税務署、社会保険、その他いろいろ大変。
トレードはあまり頻繁には出来そうもありません。
来月は既存のシステムトレードオンリーです。
でも、なんだかんだセミナーやってるなぁ・・・
10月は2箇所。11月はエンジュクで大阪。
今日、ブックオフに行きました。
どうしても欲しい漫画があったので・・・
GANTSを大人買いしてしまいました。
どうしてあんなに面白いのだろう?
ヤングジャンプで2週間に1回になったのが残念。
まぁ、それだけ作者が多忙ということなのでしょうけど。
正解が常に正しいとは限らない
もうダメかも・・・
やること多すぎて追いつかない。
一人ではもう限界レベル・・・
p.s また本を出すことになりました。
こんばんは。ハワイは夜です。
昨日は本場のクイズミリオネアを見ました。
日本の番組が本場のパクリだとは聞いていましたが
やっぱり「そのまんま」でしたね。
音楽もセットも番組構成も全く同じ。
ついでに言うと司会の人も「みのもんた」にそっくり。
違うのはスケールでした。
日本では最高で確か1000万円でしたが
本場では最高で1億円でした。
また、途中まで正解すれば、間違えても最低限度のお金がもらえる金額が、日本では確か10万円か100万円だったと思いますが
本場では32000ドルでした。
すごいなぁと思いながら見ていました。
もうひとつ良かったところは、みのもんた氏のあの「ため」がなかった所。番組の構成上、CMに行きやすかったのかも知れませんが、最初の頃は良かったけど、慣れてくるとうんざりだったんですよね。
本場では何問目に入っても「ため」はなく、すぐに正解か不正解かを出していました(笑)。
違う話ですと、とにかく不動産を破格に安く売るCMが多いですね。あまりにもうさん臭すぎて笑えます。
マーケットが混沌であればあるほど、システムトレーダー=上級トレーダーという感じの内容が雑誌を賑わすものですが、誤解もいいところです。
私は自分の事をシステムトレーダーだと思っていますが、システムトレーダーだから勝っているのではありません。私が「勝つトレーダー」だから勝っているだけです。
そもそも、勝つシステムを持っていることと、勝つトレーダーになることは全く別次元の問題です。システムトレーダーであっても負けている人は当然いますし、仮に、勝つシステムを持っていても「負けるトレーダー」はやはり負けます。
負けるトレーダーから脱却するためには、どうすれば良いでしょうか?
それにはまず、以下の2つのことを理解する必要があります。
①マーケットは秩序を保てないことを理解すること。
②トレーダーは秩序を保てることを理解すること。
負けるトレーダーはマーケットに秩序を求めます。私たちの住む世界は秩序に支配されています。だから、彼らはマーケットにも秩序を求めるのでしょう。しかし、マーケットの世界は秩序に支配されているのではありません。混沌に支配されているのです。
そして、負けるトレーダーは自分の秩序を保つことができません。あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。まるで、風がなければ落ちてしまう凧のようです。
大切なことはマーケットに秩序がないことを認め、その中でいかなるときでも自分の秩序を守りぬくことです。
「秩序のない世界」で「勝つ秩序」を作り、
「自分の秩序」の中で「勝つ秩序」を守り抜くのです。
やりたいことはいろいろあるけど、やらなければならないことをどうしても優先しなければならないため、結局、やりたいことはずるずる後回しになっている今日この頃です。
やらなければならないこと
①投資顧問業の法律の理解(6月中に登録がおりる予定のため)
②投資顧問業としての会社HPのリニューアル
③顧問税理士先生とのもろもろのやり取り(決算のため)
やりたいこと
①エンジュクブログの更新(笑)
②MBAの勉強
③相場の勉強
④キンニクマンのパチスロ
⑤漫画、ゲーム
最近、マーケットのことなど全く見ていません。正直、何が起きているかも知りません。でもトレードはほぼ毎日しています。なぜか? 真のシステムトレーダーは裁量トレーダーに比べて、多くの時間を享受できるからです。
裁量トレーダーは基本的にマーケットの事を考えていなければなりません。だから、マーケットの情報を常に最新にする必要がありますし、当然、マーケットを見る必要もあります。
しかし「精神面の負の作用」を克服しているシステムトレーダーはマーケットを見ることによる悪影響を理解しています。だから、見ることはあっても見過ぎることはまずありません。
極論ですが、エントリーもクローズも1秒あればできます。
残りの時間は相場以外のことに回せるのです。
そんなことは事実、無理な話ですが・・・(泣)
PCのクッキーを消してしまったことで
当ブログのIDとパスワードが分からなくなってしまい
昔のメールを探してやっと見つかりました。
久しぶりの投稿になります。
最近、ずーっと忙しいのが続いていて
正直なところ逃げ出したい気分。
少し気分転換に伊東の温泉に行くことにしました。
と言っても、仕事から完全に離れることは出来ず
ノートPCは持参していかなければなりません。
でも、とりあえず温泉に入ってゆっくりしようと思う。
なんか温泉に魚が泳いでいるんだって。
楽しみ。
今日、私の仕事用の携帯電話に架空請求のメールが届きました。
以下、そのまま添付
=ここから=
(株)SKT担当 木谷と申します。
この度、現在お客様ご使用中の携帯端末より、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証し、以前ご登録いただいた、「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いておりますが、本通達より再度これ以上放置が続きますと、利用規約に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査了承後後日 回収機関により、調査費 回収費用含め、ご自宅、お勤め先、第三者への満額請求と代わります。
現在調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば、早期に精算 退会処理データ抹消手続きをお願いします。
大事なお知らせですので、よくお読みになって当社の方まで早急にご連絡下さい。
03-3365-5416
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=ここまで=
私の携帯はソフトバンクなんですが、SMSという電話番号宛のメール(ボーダフォン時代はスカイメールと言っていた)に送られてきました。笑えるというか、いろいろ手を変え、品を変えですよね。
(株)SKTを検索してみたらやっぱ出てきましたよ。
(株)SKTの架空請求メール
相場には全く関係ありませんが、一応ご報告まで
みなさんこんなのに騙されるわけないとは思いますが
来たら電話はしたらダメですよ(笑)
トレード方法が確立してくると、なかなか本を読まなくなっていきます。これは私だけではないのではないでしょうか?
でも、それではいけないと思い、勉強のために読もうと思っている本があります。それはラルフビンス氏の「投資家のためのマネーマネジメント」です。
月末までには購入する予定ですが、アマゾンの書評が少し少なく、もし、読んだ人がいるなら感想を教えていただきたいのですが・・・
ぶっちゃけ、どうですかね?
私からの質問です。
相場に全く関係ないし、どうでもいい話ではあるが
今朝、車の取り締まりに引っかかってしまった。
反則は「踏み切りの一時停止義務違反」。
みんな止まってないじゃないか! と心の中でぼやく。
自分だって、一時停止ギリギリの最徐行運転だったのに。
まいったよ。
さようなら、7.000円。
そして、さようなら、大事にしてきたゴールドカード。
遅れましたが、
明けましておめでとうございます。
今回の年末年始はゆっくり休みました。
別にどこに行ったという訳ではありませんが
近場のオートバックスに行ったり
少し遠いショッピングモールに行ったりでした。
さて、トレードですが
昨年は最初負けましたが、結局は良い年で終わりました。
今年も良い年で終わればと思っています。
円高が進んでおりますが頑張っていきましょう。
今年も宜しくお願いします。
「千の風になって」の秋川さんに似ていると言われた。
確かに数年前に彼のような髪型だった時期はあったのだが・・・。
なんか微妙・・・。複雑な気持ち・・・。
早いもので2007年も終わってしまいます。今年は著書を3冊出し、セミナーをやったり、こうしてエンジュクブログのメンバーになったりして実り多い1年となりました。
エンジュクさんのセミナーにご参加された方をはじめ、他社のセミナーにご参加された方も本当にありがとうございました。私自身、学ぶことも多かったので非常に感謝しております。
今年のトレード成績が良かった方も悪かった方も2008年は良い方向に向かっていくことを願っております。エンジュクさんのブログメンバーは凄い人ばかりですので、学べることも多いと思います。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
良いお年を!
今年の4月に会社を設立した関係で、今月は初めての年末調整でなんだかんだバタバタしておりました。
サラリーマンをしていた時は、源泉徴収票なんて何気なく貰っていたものですが、今回初めて自分で作りました。初めてだったのでなかなか大変でした。区の説明会に参加したり、税務相談の電話は何度もしました。作ってみたら、なんか感動しました(笑)。
後は税務署と区役所に届けるだけ。(お疲れ様~と自分で言ってみたりする。)
まぁ、3月は会社の決算だから、また大変になるんだけど。
私が昔、よくやったこと。
そして、今、よく勧めていること。
それは「感情面の記録」です。
トレード前、トレード中、トレード後における感じた全ての事と、その後のマーケット展開を全て記録することです。これを数十トレード繰り返せば、必ず共通点が出てくるはずです。
あとは、良い共通点は繰り返し、悪い共通点は排除すれば良いのです。
私の場合の共通点の例として、トレード前に恐怖感を感じれば感じるほど、そのトレードで大勝ちする可能性が高いことを知っています(これはあくまで私の場合)。また、トレード前に楽観的になればなるほどそのトレードで負ける可能性が高いことも知っています(これもあくまで私の場合)。
このような共通点、すなわち、トレーダーの感情とマーケットの因果関係を数多く見つけることで、そのトレーダーの未来は必ず良い方向へ向かっていくはずです。ひとつの参考にして見てください。
先日のセミナーにご参加された方、まことにありがとうございました。
システムトレードとしては基本的なお話をしたつもりですが、基本が一番重要だとも考えております。
システムトレードをスタートするにあたり、最初からゴールの方角を間違えてしまえば元も子もないからです。
システムトレード上級者の方にとっては当たり前のことでしたので、多少、物足りなかったかも知れませんがご了承いただきたいと思います。
今回はエクセルを使ったシステムを題材にしましたが、エクセル教室ではないので時間の都合から関数の説明などは敢えて省きました。
エクセルでのシステムトレードのほとんどは、わずかな関数とネスト(数式の中に数式を入れ、数式を組み合わせること)で出来ています。わからない方はエクセルの入門書などを読んでいただきたいと思います。
最後に、矛盾するかも知れませんが、システムトレードに過大な期待を抱いてはいけません。システムトレードは自分の相場観を単に数値化しているに過ぎません。結局、トレードをするのは「人」、相場はメンタルが一番重要だと考えます。
システムトレードのプロになるのではなく、相場のプロを目指しましょう。
P.S いちのみやさんとフリーパパさんがいらっしゃっていました。一番後ろに座っていまして「ひょっとしたらいちのみやさんなのかなぁ」と思っていましたが、そのようでした。ありがとうございました。お恥ずかしい場面もあったかと思いますが、ダメ出しは直でメールしてください(笑)。
12月9日の忘年会は出席させていただきます。楽しくお酒を飲めればいいなと思っています。
いよいよ明日はセミナーですね。
今、やっと準備が終わりました。
明日は楽しくできればと思っています。
もし、私の著書をご購入していただいている方は
明日会場にお持ちいただければ
休憩時間中にサインいたしますので遠慮せずにお声をかけてください。
では明日は宜しくお願いします。
P.S 雨は降らないようです。
今月始めに子供→妻と一週間づつ風邪を引き、私自身の時間が割かれ、なかなかブログを書く時間がありませんでした。
特に、うちの子供は丈夫だけが長所みたいな所があり、風邪を引いても1日か2日で良くなるのですが、今回は1週間も寝込んでいました。今年の風邪はすごいやっかいだったみたいです。
私は「うがい」や「手洗い」をしっかりして、とにかく移らないように気をつけています。
今週土曜日のセミナーが近づいてきました。今、必死でセミナーの準備をしている所です。当日は分からない点があれば、何なりとご質問ください。宜しくお願いします。
FX札幌というFX業者が破綻しました。
何でもサブプライム問題による急激な円高が原因とのこと。
自己売買取引の失敗ということで負債が20億円超みたいです。
しかし、どうにも解せません。
預かりが25億程度の弱小FX会社が、一般的に言う自己売買で20億も損を出すようなポジションを取るだろうか? その前に会社として、そんな大きなポジションを取れるのだろうか?
カバーを取らないで呑んでいたという噂も聞くが、それは恐らくあり得ない。通常、本邦投資家はスワップの絡みからなんだかんだいってドル円やクロス円はロングする傾向にある。
呑み行為はお客の損失が会社の利益になる。よって、もし、呑んでいたら会社は大儲けしていたはず。
だから、カバーはちゃんと取っていたと思う。しかし、ちゃんとカバーを取っていれば会社が大きな損失を出すことなど絶対にない。ならばどうして円高で会社が破綻したのだろうか?
カバー取引で会社が大きな損失を出す例外がある。それはFX会社がカバー先の取引で強制決済に会うパターン。カバー取引がしっかりワークするためには強制決済に会わないことが大前提となる。しかし、カバー取引は「会社対会社」の取引だから、まず資金は潤沢にあるのが通常で会社が強制決済に会うことなんて通常では考えられない。
でも、私が想像するにこれが主たる理由ではないだろうかと思っている。そうすると顧客の口座を問答無用で強制決済した理由も筋が通る。また、これが原因ならば、資金が潤沢にあれば、このような事態にはならなかったと言える。
FX札幌が破綻した理由に自己売買を挙げているが、これは一般的に言う自己売買ではなく、カバー取引のことを指しているのではないかと思っている。
徳山さんがトレードスケジュールを紹介されていましたので、私も自身のトレードスケジュールをお話してみようと思います。
5:30 起床
5:50 シグナルの確認
6:00 トレード
これだけなんです。本当に。
以降、何をしているかと言うと、
① エンジュクブログを書く(笑)。
② 弊社のお客様からのお問い合わせに応対に追われる。
③ セミナーの準備
④ 日用品の買い物
⑤ 24を見て、ジャックを応援する(爆)
⑥ 昼寝する
など・・・・
実はかなり自由な時間を謳歌しています。日中、ときどきチャートを見て現状を確認したりしますが、それでトレード行動が変更になることは決してありません。
裁量時代はマーケットから離れることがあまりありませんでしたが、システムトレーダーに変わってからは、逆にマーケットから離れることが多くなってしまいました。
あまりマーケットを見ていないので、「今、何が起きているか?」という時事ネタはよく分かりません(笑)。
まぁ、正直なところ、興味がありません。知る必要がないからです。
あの試合、ちょっといただけないよなぁ。
明らかな反則が数回。
試合後にわかってきた数多くの「見えない反則」。
さらにはセコンドの反則指示。
どんなに態度が悪くても
それは単なるパフォーマンスだと信じてた。
ボクシングを汚すことはしないと思っていたよ。
もうファン(特に女性ファン)は減るだろうな。
負けただけなら、次を応援する人もいただろうに。
また、しばらく表に出てこなくなるのかなぁ。
不都合なことが起きるといつも亀のようになる。
亀田は亀だ!
そのまんまか・・・(笑)
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